地域別情報(北勢版)

◆特別展「内藤ルネ展“ロマンティック”よ、永遠に」
日時:3月22日まで
場所:四日市市立博物館
(三重県四日市市安島1丁目3-16)
内容:ビビッドな色彩と大胆なデフォルメで少女像を描いた内藤ルネ。イラストレーターとして参加していた『それいゆ』『ジュニアそれいゆ』など昭和30年代の雑誌や、オリジナルグッズなどを希少な原画も交えて展示。
◆森のようちえん全国巡回写真展
日時:4月1日〜18日
場所:菰野町図書館1階ギャラリー
(三重県三重郡菰野町大字潤田1250)
内容:全国に広がりを見せる「森のようちえん」の活動を知ってもらおうと企画。3日は、森のようちえん全国ネットワーク運営委員長・内田幸一さんを講師に研修会を開く。
◆第61回みえ県展 四日市移動展
日時:3月16日〜22日
場所:四日市市文化会館
(三重県四日市市安島2丁目5-3)
内容:県内最大の公募美術展の展覧会が四日市市に。県展入賞作品ほか、四日市市、朝日町、川越町、菰野町の入選作品115点を展示。午前10時〜午後5時まで(最終日は午後4時まで)。入場無料。
◆流祖追善 宗家継承記念大会
日時:3月28日午前9時30分開演
場所:四日市市市民文化会館
(三重県四日市市安島2丁目5-3)
内容:晄明流剣詩舞道治晄舘主催。剣舞・詩舞・歌謡演舞など。入場無料。一般入場者歓迎。
◆土門拳の見た日本人
日時:4月1日〜5月30日
場所:パラミタミュージアム
(三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6)
内容:写真家・土門拳没後20年。代表作を中心に、昭和を生きた人々の姿をとらえた作品約250点の展示。一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。(C)KEN DOMON
◆地域福祉講演会
日時:3月16日
場所:鈴鹿市ふれあいセンター
(三重県鈴鹿市南玉垣町6600番地)
内容:日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科・原田正樹准教授が「福祉でまちづくり―小地域福祉活動のすすめ―」について話す。参加無料。整理券なし。問い合わせは鈴鹿市保健福祉部生活支援課059(382)9012
◆服部美法ストーリー展
日時:3月4日〜14日
場所:山画廊
(三重県四日市市安島1-6-13)
内容:『今年も春のたよりが届く』と題し、水彩、鉛筆、約30点の発表。午前10時から午後6時まで。最終日は午後4時まで。
◆2010年春季展『明末の浪漫派』
日時:2月28日〜6月6日
場所:澄懐堂美術館
(三重県四日市市鵜の森1-1-19)
内容:4月24日から5月5日は李成「喬松平遠図」を特別展示。3月28日は「明末清初―浪漫派と呼ばれる書家たちの時代」について渋谷区立松濤美術館学芸係長味岡義人さんの講演。また、5月23日は「内藤湖南と犬養木堂」について京都教育大学杉村邦彦名誉教授の講演。
◆『僕たちの伝説のヌー大陸』
日時:3月14日午後2時開演
場所:青山ホール
(三重県伊賀市阿保411-1)
内容:青山ホールこども劇団「うてかえりこんぼ」の第5回定期公演。全席自由。一般700円、小学生以下500円。チケットは同ホール、伊賀市文化会館、ふるさと会館いが、あやま文化センターなどで発売中。
◆春のおはなし会
日時:3月14日午後2時から
場所:あさけプラザ
(三重県四日市市下之宮町296-1)
内容:語りの会どっこいしょ会員によるおはなし会。『ガチョウ番の娘』『おいしいおかゆ』『きつねとかわうそ』『ふぐはうち』ほか。入場無料。
◆第17回おんがく会
日時:3月14日午後2時開演
場所:桑名市民会館
(三重県桑名市中央町三丁目20番地)
内容:桑名少年少女合唱団主催。指揮:小森節子、ピアノ:矢吹百代。入場無料(要整理券)。整理券は、コミュニティプラザ、北勢堂、桑名市民会館、スター21、星川サンシティ、ピアゴ多度店、昭和楽器、音楽堂楽器にて。
◆河口恭吾10th ANNIVERSARY LIVE〜春〜
日時:3月21日午後5時開演
場所:東員町総合文化センター
(三重県員弁郡東員町大字山田1700)
内容:全席指定3000円(就学前の乳幼児の入場はご遠慮ください)。東員町・東員町教育委員会主催。チケットは、同館、笹尾連絡所、星川サンシティ1階インフォメーション、チケットぴあで発売中。
◆オペラ「森は生きている」
日時:3月22日午後2時開演
場所:鈴鹿市民会館
(三重県鈴鹿市神戸1丁目18-18)
内容:オペラシアターこんにゃく座の公演。同会は、新しい日本のオペラの創造と普及を目的に1971年に創立された。全席指定1000円(入場は5歳以上)。チケットは、鈴鹿市文化会館、こどもサポート鈴鹿、鈴鹿市民会館、鈴鹿市観光案内所、チケットぴあなどで発売。当日は託児室有り。問い合わせは、こどもサポート鈴鹿059(383)1322へ。
◆立川志の輔独演会
日時:4月16日午後6時30分開演
場所:四日市市文化会館
(三重県四日市市安島二丁目5-3)
内容:落語家・立川志の輔さんの公演。2月6日(土)よりチケット発売開始。全席指定4000円。チケットは、四日市市文化会館窓口か、インターネットhttp://yokkaichi-shinko.com/yonbun/ または、携帯サイトhttp://yokkaichi-shinko.com/yonbun/keitai/から。(窓口販売とインターネット販売は同じシステムを利用するので、当日窓口に並ばれても良い席が確保できるとは限りません。インターネット販売は、事前に無料の会員登録が必要。)電話予約は7日から。ただし6日にチケット完売の場合は販売しません。
◆浜口陽三・南桂子展
日時:2月2日〜3月30日
場所:パラミタミュージアム
(三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6)
内容:浜口陽三はほとんどをフランスで過ごし、独自の色彩銅版画を開発。ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションの協力。初期の作品から晩年にいたるまでの60点以上を展示。伴侶・南桂子の作品も。
◆歌川広重の秀作
保永堂版東海道五拾三次展
日時:平成22年4月4日まで
場所:かまやま美術館
(三重県亀山市太岡寺町1170亀山宿あんぜん文化村内)
内容:日本橋から京都まで55枚を一挙に展示。歌川広重は、天保3年(1832)に、幕府の一行に随伴して京にのぼった時の体験をもとに東海道の各宿場を描いたといわれ、江戸後期の浮世絵界で風景版画のジャンルを打ち立てた。





















