一色神社例祭奉納能―伊勢市
450年の伝統を誇る三重県伊勢市一色町の「一色能」が、3月14日午前11時から一色町公民館仮設能舞台(伊勢市一色町1681)で上演される。一色能は、毎年3月の一色神社例祭で欠かさず奉納されている伝統芸能。
演目は、国の選択無形民俗文化財に指定されている翁をはじめ、能3番、狂言2番、舞囃子1番、仕舞25番、連吟4番のほか、将来の後継者として養成している子ども教室のメンバーも出演。
一色能は、昭和33年に伊勢市無形民俗文化財に、神楽が三重県無形民俗文化財に指定され、保存会は平成9年に文部大臣より地域文化功労者表彰を受賞している。
問い合わせは、一色町能楽保存会事務局0596(25)6526へ。





















