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元高校球児が熱戦! 3月に5会場で県大会

motokoukou.jpg 三重県高校野球OB連盟(高倉修会長)は、「全国マスターズ甲子園大会」の県代表校を決める県大会を3月6、7、13日の3日間に県下5会場で開催する。

 マスターズ甲子園は、高校野球OBが世代やキャリアを超えて高校単位でチームを結成し、高校球児のあこがれ“甲子園出場”を再び目指すもので平成16年に始まった。現在は全国380校のチームが参加、三重県は一昨年に加盟した。

 県大会の開催はこれで2回目。前回の優勝校・明野や強豪の三重、甲子園経験者や各年代の主力選手が集まる海星など24校が熱戦を繰り広げ、優勝校は11月に甲子園球場(兵庫県)で行われる全国大会に出場する。

 同連盟の米倉啓之理事長(48)は「10代から50代まで幅広い年齢層で、中には親子で参加する選手も。皆、真剣そのものです。チーム数が増えて全国で5番目に多い地域になった。元気や感動を伝えられるよう、盛り上げていきたい」と話している。

 午前8時から松阪、安濃、伊勢の3球場と鈴鹿国際大、三重中京大の各グラウンドで。組み合わせなどは三重県高校野球OB連盟http://mie-obren.com/

投稿日:2010年02月22日カテゴリー:-ニュースの広場-

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