「双頭のナマコ」発見される!―志摩マリンランド
三重県志摩市志摩町沖で、このほど頭部が2つある「双頭のナマコ」が地元漁師により採集され、志摩マリンランド(三重県志摩市)の無脊椎動物展示コーナーで特別に展示されている。大きさは約13センチメートル。
このナマコは、頭部の右側に枝分かれしたもう1つの頭があり、各頭には1つづつ口がある。志摩マリンランドによると、ナマコは身体が2つに切られても2体になるほど再生力が強く、このナマコも頭部になんらかの原因で傷を負い、そこが再生する際の異常で頭部が2つになったのではないかという。
このようなナマコは非常に珍しく、同館では昭和63年1月以来2例目という。





















