新型インフルエンザワクチンの接種
新型インフルエンザワクチンの接種が19日、医療従事者を対象に全国各地で始まった。医療従事者は、政府が設定したワクチン優先接種対象の順位1位。主に新型インフルエンザ患者の診療にかかわる医師や看護師、約100万人を対象に国産ワクチンを接種。
医療従事者に続き、重症化のリスクが高い妊婦や基礎疾患(持病)を持つ人への接種が始まり、その後、1歳から小学校低学年までの子ども、乳児の保護者らに順次接種。
国立感染研究所が16日に発表した最新の定点調査(5日〜11日)、一医療機関あたりの受診者数の全国平均12.92(前回6.40)。
今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある、注意報レベル10を超えた。
厚生労働省の新型インフルエンザワクチンQ&A(10月2日)を参考に。





















