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新型インフルエンザに注意

 新型インフルエンザは、今流行期に入り、学校の2学期に入り集団感染の恐れ。

 熱が38度を超えたら新型インフルエンザを疑うべき。受診の際、人に感染させないように注意が必要。新型インフルエンザは、大半の人に免疫力がないので注意。

 現在は、原則としてすべての医療機関で対応。患者と接する場合は、必ずマスク着用のこと。予防対策としては、手洗い、うがいの励行。死亡率が低いが、疾患のある人は注意が必要、重度化が心配。

 厚生労働省「新型インフルエンザに関するQ&A(5月22日―基本情報― 抜粋)

○新型インフルエンザの症状
 新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しているといわれています。ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢や嘔吐が多い可能性が指摘されています。

○新型インフルエンザの感染
 新型インフルエンザは、多くの人が免疫を持っていないため、通常のインフルエンザに比べると、感染が拡大しやすく、多くの人が感染することが考えられます。

 新型インフルエンザの感染経路は通常のインフルエンザと同様で、咳やくしゃみとともに放出されたウイルスを吸い込むことによっておこる飛沫感染と、ウイルスが付着したものをふれた後に目、鼻、口などに触れることで、粘膜・結膜などを通じて感染する接触感染が考えられています。

投稿日:2009年08月28日カテゴリー:-お知らせ-