念願のF1日本グランプリ 10月、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は1987年に「F1日本グランプリ」を初開催、以来20年にわたり開催を続けてきた。2006年の決勝日には、過去最高の16万1千人を動因するなどしたが、「フォーミュラ・ワン アドミニストレーション=代表 バーニー・エクレストン氏=」らとの開催契約更新の合意に至らず2007年から一時休止することを発表した。
しかし、地元住民や開催を楽しみにしているファンらの尽力もあり、今年10月、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(1周約5.8キロメートル)にて3年ぶりに開かれることとなった。
また「安全性・快適性・利便性」を追求した改修工事も進み観戦環境もより良くなったとのこと。周辺地域でも関連イベントが開かれるなど、鈴鹿市では夏の暑さに負けないほどの熱気を帯びている。
●鈴鹿サーキット周辺の宿泊施設、掲載サイト
【鈴鹿の宿 鈴鹿市旅館業組合】
【鈴鹿市観光協会】





















