三重の紅葉情報
※紅葉の見ごろなどは各地にお問い合わせください。
<いなべ市>
◎聖宝寺
いなべ市藤原町坂本
藤原岳の山懐に最澄が開いたと伝わる由緒正しい古刹。平安時代に造られたとされ、一度焼失したが江戸中期に再建された庭園には、境内から裏山にかけてもみじが広がっている。シーズン中にはライトアップもあり、紅葉と寺が夜の闇に浮かぶ姿は幻想的です。
【問】いなべ市役所農林商工課
TEL0594(46)6309
<菰野町>
◎御在所岳
三重郡菰野町湯の山温泉
御在所の紅葉は、10月中旬頃山上から始まり11月下旬頃に湯の山温泉へと下りてきます。ここの紅葉はドウダン系の木々が織りなす濃淡の色彩が鮮やかに彩ります。特に御在所ロープウエイのゴンドラから見る紅葉は、海中のサンゴ礁を見る様な錦絵を見ることができます。
【問】御在所ロープウエイ
TEL059(392)2261
<四日市市>
◎もみじ谷
四日市市水沢宮妻町山之坊
宮妻峡の手前にある紅葉の名所。晩秋には谷を包むような紅葉の群生があたり一面を真紅に染め上げる。祭り期間中は、屋台やウォーク大会などがあり、ライトアップも行われる。
【問】四日市観光協会
TEL059(357)0381
<津市>
◎北畠氏館跡庭園
津市美杉町上多気
現存する南北朝時代の代表的な庭園で、国の名勝、史跡に指定されている。野性的なこの庭園は当時の地方豪族の美的感覚を表わし、往時の面影を偲ばせている。庭園と紅葉の調和がすばらしい。日本三大武将庭園。築庭年代は室町時代。
【問】北畠神社
TEL059(275)0615
<伊賀市>
◎白藤の滝
伊賀市山畑
落差が15mの滝が断崖の岩間を滑り落ちる。滝の周囲は紅葉をはじめとする紅葉樹に囲まれているため、赤や黄色の紅葉が滝に彩を加える。
【問】伊賀市伊賀支所産業建設課
TEL0595(45)9119
◎上野公園
伊賀市上野丸之内
慶長16年伊賀伊勢の領主となった藤堂高虎が家康からの秘命を受け、筒井の故城を拡張して大改修を行った。現在の天守閣は昭和10年に復元されたもの。また高さ30mもの石垣は日本一だといわれる。
【問】伊賀上野観光協会
TEL0595(26)7788
<名張市>
◎香落渓
名張市青蓮寺
名張川の支流青蓮寺川に沿う香落渓は、斧で断ち割ったような柱状節理の岩壁が約8キロにわたって続き、秋には全山燃え立つような紅葉が時のたつのも忘れてしまうほどのすばらしさです。
【問】名張市観光協会
TEL0595(63)9087
◎赤目四十八滝
名張市赤目長坂地内
伊賀と大和の国境を流れる滝川の上流に連なる数々の瀑布が美しい大自然のアートを作り出す赤目四十八滝。室生赤目青山国定公園の中心に位置し、その長さは約4キロにも及びます。
【問】赤目四十八滝渓谷保勝会
TEL0595(63)3004
<伊勢市>
◎伊勢神宮内宮神苑
伊勢市宇治館町
皇室の祖先神で日本の総氏神である、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭神とし、神体は三種の神器の一つ八咫鏡。五十鈴川のほとり、神路山のふもと、うっそうと茂る樹林につつまれ、参道には玉砂利が敷きつめられている。
【問】神宮司庁広報課
TEL0596(24)1111
<大台町>
◎大杉峡谷
多気郡大台町大杉
宮川上流に残る秘境。渓谷で激流・絶壁が続き、数百もの滝がある。原始林の密生地帯だが桟道・吊橋もつくられた。ただし、全コース踏破は日帰りではできず、道も険しいので上級者向けである。
【問】大杉谷登山センター
TEL05987(8)3338
<熊野市>
◎瀞峡
熊野市紀和町
紀和町小川口からジェット船でのぼること30分で、瀞峡に着く、北山川の流れは深い淵となり断崖絶壁が続いて5月にはサツキが絶壁にへばりつくように咲きみだれる。昭和3年3月24日に吉野熊野国立公園に指定された。
【問】熊野市観光スポーツ交流課
TEL0597(89)4111





















