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	<title>とうけい</title>
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	<description>地域に密着！ローカルニュース満載！三重県の情報サイト</description>
	<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:07:06 +0000</pubDate>
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		<title>各店でアレンジいろいろ―伊賀牛牛汁</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹内</dc:creator>
		
		<category>-グルメなど！！-</category>

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		<description><![CDATA[　三重県名張市赤目町でご当地グルメ｢伊賀牛牛汁(ぎゅうじる)｣が誕生。昨年の春から赤目観光協会の加盟店が同地のB級グルメとして販売を始めている。各店の店先には｢伊賀牛牛汁｣と書かれた赤いのれんが掲げられ、観光客にもわかりやすい目印となっている。
　地元のブランド牛である伊賀牛肉のおいしさを県内外の多くの人に知ってもらいたいと考案。同協会に加盟する飲食店が裏メニューとして常連客に出していたが、現在は9店舗が通常メニューで販売している。
　伊賀牛牛汁には｢牛汁5か条｣という5つの決まり事がある。その内容は、和風しょうゆだしを基本とし、伊賀牛肉とネギを入れること、野菜などはできるだけ地元産を使用すること、商品名は｢伊賀牛牛汁｣とすることなど。
　これらの条件を満たしていれば、あとは各加盟店が自由にアレンジを加えることができる。季節の野菜やとろろ汁を混ぜた具だくさんの牛汁や、カレー風味のものも登場。単品ではなく、ちらしずしやおにぎりなどと組み合わせて1000円ほどの定食で販売している店も多い。
　作り方は昆布だしにしょうゆを加えて味を整え、そこに牛肉と野菜を入れて煮立てるだけと簡単。そのシンプルさが伊賀牛肉のとろけるような脂身と赤身のうまみを引き立てている。
　今年3月には同地で開催された｢赤目滝フェスタ｣に参加し、観光客らに1杯300円で販売。牛肉がやわらかく、香ばしくておいしいと好評だったという。
　同協会副会長で加盟店の1つ｢赤目観光ハウス｣の経営者、寺田一彦さん(64)は｢さっぱりしたしょうゆだしと、香ばしい伊賀牛肉のいいとこどりをした自信の一品です。ぜひお試しください｣とアピール。
　今後も観光客が集まる地元のイベントなどに参加し、伊賀牛と同地の知名度を上げていきたいという。
　問い合わせは赤目観光協会TEL0595(63)3004

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="igaushi-gyuujiru-005.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8576" alt="igaushi-gyuujiru-005.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/igaushi-gyuujiru-005.thumbnail.jpg" />　三重県名張市赤目町でご当地グルメ｢伊賀牛牛汁(ぎゅうじる)｣が誕生。昨年の春から赤目観光協会の加盟店が同地のB級グルメとして販売を始めている。各店の店先には｢伊賀牛牛汁｣と書かれた赤いのれんが掲げられ、観光客にもわかりやすい目印となっている。</p>
<p><a id="more-8575"></a>　地元のブランド牛である伊賀牛肉のおいしさを県内外の多くの人に知ってもらいたいと考案。同協会に加盟する飲食店が裏メニューとして常連客に出していたが、現在は9店舗が通常メニューで販売している。</p>
<p><img title="igaushi-gyuujiru-013.jpg" align="right" class="imageframe imgalignleft" id="image8577" alt="igaushi-gyuujiru-013.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/igaushi-gyuujiru-013.thumbnail.jpg" />　伊賀牛牛汁には｢牛汁5か条｣という5つの決まり事がある。その内容は、和風しょうゆだしを基本とし、伊賀牛肉とネギを入れること、野菜などはできるだけ地元産を使用すること、商品名は｢伊賀牛牛汁｣とすることなど。</p>
<p>　これらの条件を満たしていれば、あとは各加盟店が自由にアレンジを加えることができる。季節の野菜やとろろ汁を混ぜた具だくさんの牛汁や、カレー風味のものも登場。単品ではなく、ちらしずしやおにぎりなどと組み合わせて1000円ほどの定食で販売している店も多い。</p>
<p>　作り方は昆布だしにしょうゆを加えて味を整え、そこに牛肉と野菜を入れて煮立てるだけと簡単。そのシンプルさが伊賀牛肉のとろけるような脂身と赤身のうまみを引き立てている。</p>
<p>　今年3月には同地で開催された｢赤目滝フェスタ｣に参加し、観光客らに1杯300円で販売。牛肉がやわらかく、香ばしくておいしいと好評だったという。</p>
<p>　同協会副会長で加盟店の1つ｢赤目観光ハウス｣の経営者、寺田一彦さん(64)は｢さっぱりしたしょうゆだしと、香ばしい伊賀牛肉のいいとこどりをした自信の一品です。ぜひお試しください｣とアピール。</p>
<p>　今後も観光客が集まる地元のイベントなどに参加し、伊賀牛と同地の知名度を上げていきたいという。</p>
<p>　問い合わせは赤目観光協会TEL0595(63)3004
</p>
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		<title>地域別情報(南勢版)</title>
		<link>http://www.presstokei.co.jp/?p=8526</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹内</dc:creator>
		
		<category>-南勢版-</category>

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		<description><![CDATA[
◆セプテンバーコンサート
日時：9月11日
場所：いせ市民活動センター
内容：米国で同時多発テロが起きた9月11日に、平和への願いを込めたコンサートを開催。市民グループなど6組が出演し、フラメンコや歌を披露する。
料金：入場無料
問い合わせ：同市国際交流協会TEL0596(21)5549
◆夏の特別展「夏だ！ウナギだ！かば焼きだ！」
日時：9月12日まで
場所：海の博物館
内容：ウナギの完全養殖の研究成果や漁具、漁法などを紹介する。生きた天然ウナギや絵図などの展示、グッズ販売も。
料金：大人800円、小中高生400円
問い合わせ：TEL0599(32)6006
◆還暦“奇念”演奏会
日時：9月19日
場所：伊勢市生涯学習センター

内容：小学生のころからの友人という同市出身の3人が、還暦を記念して開催。阪本憲久さんが龍笛、世古口有司さんがマンドリンとギター、河村和行さんがギターで11曲を披露する。
料金：無料
問い合わせ：河村さんTEL0596(28)4229
◆大阪交響楽団
〜名曲ア・ラ・カルト2010〜
日時：9月20日
場所：伊勢市観光文化会館
内容：誰もが一度は耳にしたクラシックの名曲、モーツァルトの｢フィガロの結婚｣やドボルザークの｢新世界より｣などを演奏。全席指定、未就学児は入場不可。同館ほかでチケット発売中。
料金：一般3000円、学生1000円
問い合わせ：TEL0596(28)5105
◆伊勢市文化協会フェスティバル
〜みんなで楽しくうたおう！〜
日時：9月23日
場所：伊勢市生涯学習センター
内容：｢ゲゲゲの鬼太郎｣や｢手のひらを太陽に｣、｢村祭｣など16曲を披露する。また来場者と｢伊勢音頭｣を歌う。外の広場では茶席(300円)も。
料金：入場無料
問い合わせ：同協会TEL0596(22)1640
◆ラウンジコンサート
〜秋の夜長・月に寄せて〜
日時：9月23日
場所：三重県営サンアリーナ
内容：伊勢・志摩市在住の声楽家らでつくるIMT伊勢音楽劇場が主催。｢小さい秋みつけた｣や｢もののけ姫｣、｢千の風になって｣などポピュラーソングからクラシックまでさまざまな曲を歌う。
料金：1000円
問い合わせ：TEL0596(22)7700
◆神木(こうのぎ)の巨木と滝めぐり
日時：9月25日
場所：神木公民館駐車場集合

内容：三重県立熊野古道センター主催。同地区の不動滝や県指定天然記念物のイヌマキの巨木などを訪れ、秋の植物観察会を行う。往復2時間ほど歩く。定員15人、申し込み先着順。詳しくは問い合わせ先へ。
料金：300円
問い合わせ：TEL0597(25)2666
◆図書館でおはなし会＆工作
日時：9月25日
場所：伊勢市立小俣図書館
内容：動物が登場する絵本を読んだ後、折り紙で動物を作る。対象は3歳から小学生まで。未就学児は保護者同伴。
料金：無料
問い合わせ：TEL0596(29)3900
◆海女サミット
日時：9月25日
場所：志摩文化会館
内容：日本各地の海女が集まり、地域社会の持続や自然環境の保護などについて考える講演会や報告会を開催。地元の中学生が海女に質問する交流会も。
料金：入場無料
問い合わせ：同市観光戦略室TEL0599(44)0005
◆企画展｢海のいきもの×熊野灘｣
日時：9月26日まで
場所：三重県立熊野古道センター
内容：ウミガメやクジラ、貝など熊野灘に生息する生き物たちの生態を、模型や映像、標本などで紹介。8月22日午後1時30分からは｢熊野灘に生きる｣と題した講演も。
料金：無料
問い合わせ：TEL0597(25)2666
◆｢きりえ作家・山崎修の世界｣展
日時：9月26日まで
場所：愛洲の館
内容：愛知県の師崎や南伊勢町の海や、漁港を題材にした切り絵作品約30点を展示。8月29日午後1時からは山崎さんが指導する｢きり絵体験教室｣も。定員30人、500円必要。8月10日までに申し込む。
料金：大人250円、小中高生150円
問い合わせ：TEL0599(66)2440
◆伊勢与市翁に贈るポストカード100人展
日時：9月30日まで
場所：百五銀行河崎支店
内容：同市出身の商人、伊勢与市が江戸で銭湯を開業してから、今年で420年になるのを記念し、伊勢与市翁顕彰実行委員会が主催。同市内外から公募で集まった風情豊かなポストカード66点を展示。9月15日に作品の入れ替え予定。
料金：無料
問い合わせ：TEL0596(24)1105
◆調べもの講座
〜めざせ！図書館の達人〜
日時：10月2日、9日、16日
場所：伊勢市立伊勢図書館
内容：図書館で調べものをするときの調べ方を学ぶ。対象は小学4年から中学生まで、定員6人。同館カウンターか電話、FAXで申し込む。
料金：無料
問い合わせ：TEL0596(21)0077
◆浜辺で宝物を探そう
〜漂着物で標本作り〜
日時：10月9日、11月7日
場所：海の博物館集合
内容：同館近くの海岸で漂着物を観察・採取し、種類別に分けて標本を作る。出来た標本は持ち帰る。長靴、帽子、弁当など持参する。対象は小学生以上で定員30人、要申し込み。日によって開催時間が異なる場合あり。
料金：小学生以上800円
問い合わせ：TEL0599(32)6006
◆大平實収蔵作品展
日時：10月12日まで
場所：伊勢現代美術館
内容：同館が所蔵する造形作家、大平さんの彫刻作品を隣接する屋外彫刻館｢宇空｣で展示。木片や樹皮などを組み合わせたダイナミックな作品が並ぶ。
料金：大人500円、高大生400円、小中学生無料
問い合わせ：TEL0599(66)1138

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="nansei1.jpg" align="top" class="imageframe imgalignleft" id="image8525" alt="nansei1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/nansei1.jpg" /></p>
<p>◆セプテンバーコンサート<br />
日時：9月11日<14時から16時><br />
場所：いせ市民活動センター<伊勢市岩渕1-2-29><br />
内容：米国で同時多発テロが起きた9月11日に、平和への願いを込めたコンサートを開催。市民グループなど6組が出演し、フラメンコや歌を披露する。<br />
料金：入場無料<br />
問い合わせ：同市国際交流協会TEL0596(21)5549</p>
<p><img title="unagi1.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8527" alt="unagi1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/unagi1.thumbnail.jpg" />◆夏の特別展「夏だ！ウナギだ！かば焼きだ！」<br />
日時：9月12日まで<9時から17時><br />
場所：海の博物館<鳥羽市浦村町大吉1731-68><br />
内容：ウナギの完全養殖の研究成果や漁具、漁法などを紹介する。生きた天然ウナギや絵図などの展示、グッズ販売も。<br />
料金：大人800円、小中高生400円<br />
問い合わせ：TEL0599(32)6006</p>
<p><img title="kannreki-2.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8528" alt="kannreki-2.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/kannreki-2.thumbnail.jpg" />◆還暦“奇念”演奏会<br />
日時：9月19日<14時から><br />
場所：伊勢市生涯学習センター<br />
<伊勢市黒瀬町562-12><br />
内容：小学生のころからの友人という同市出身の3人が、還暦を記念して開催。阪本憲久さんが龍笛、世古口有司さんがマンドリンとギター、河村和行さんがギターで11曲を披露する。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：河村さんTEL0596(28)4229</p>
<p><img title="osakakoukyou1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8529" alt="osakakoukyou1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/osakakoukyou1.thumbnail.JPG" />◆大阪交響楽団<br />
〜名曲ア・ラ・カルト2010〜<br />
日時：9月20日<15時30分から><br />
場所：伊勢市観光文化会館<伊勢市岩渕1-13-15><br />
内容：誰もが一度は耳にしたクラシックの名曲、モーツァルトの｢フィガロの結婚｣やドボルザークの｢新世界より｣などを演奏。全席指定、未就学児は入場不可。同館ほかでチケット発売中。<br />
料金：一般3000円、学生1000円<br />
問い合わせ：TEL0596(28)5105</p>
<p><img title="iseshibunkakyoukai1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8530" alt="iseshibunkakyoukai1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/iseshibunkakyoukai1.thumbnail.JPG" />◆伊勢市文化協会フェスティバル<br />
〜みんなで楽しくうたおう！〜<br />
日時：9月23日<13時から><br />
場所：伊勢市生涯学習センター<伊勢市黒瀬町562-12><br />
内容：｢ゲゲゲの鬼太郎｣や｢手のひらを太陽に｣、｢村祭｣など16曲を披露する。また来場者と｢伊勢音頭｣を歌う。外の広場では茶席(300円)も。<br />
料金：入場無料<br />
問い合わせ：同協会TEL0596(22)1640</p>
<p>◆ラウンジコンサート<br />
〜秋の夜長・月に寄せて〜<br />
日時：9月23日<19時から19時50分><br />
場所：三重県営サンアリーナ<伊勢市朝熊町鴨谷4383-4><br />
内容：伊勢・志摩市在住の声楽家らでつくるIMT伊勢音楽劇場が主催。｢小さい秋みつけた｣や｢もののけ姫｣、｢千の風になって｣などポピュラーソングからクラシックまでさまざまな曲を歌う。<br />
料金：1000円<br />
問い合わせ：TEL0596(22)7700</p>
<p><img title="kounogi1.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8531" alt="kounogi1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/kounogi1.thumbnail.jpg" />◆神木(こうのぎ)の巨木と滝めぐり<br />
日時：9月25日<10時から15時><br />
場所：神木公民館駐車場集合<br />
<南牟婁郡御浜町大字神木611><br />
内容：三重県立熊野古道センター主催。同地区の不動滝や県指定天然記念物のイヌマキの巨木などを訪れ、秋の植物観察会を行う。往復2時間ほど歩く。定員15人、申し込み先着順。詳しくは問い合わせ先へ。<br />
料金：300円<br />
問い合わせ：TEL0597(25)2666</p>
<p>◆図書館でおはなし会＆工作<br />
日時：9月25日<15時から><br />
場所：伊勢市立小俣図書館<伊勢市小俣町本町2><br />
内容：動物が登場する絵本を読んだ後、折り紙で動物を作る。対象は3歳から小学生まで。未就学児は保護者同伴。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL0596(29)3900</p>
<p>◆海女サミット<br />
日時：9月25日<14時から><br />
場所：志摩文化会館<志摩市志摩町和具535><br />
内容：日本各地の海女が集まり、地域社会の持続や自然環境の保護などについて考える講演会や報告会を開催。地元の中学生が海女に質問する交流会も。<br />
料金：入場無料<br />
問い合わせ：同市観光戦略室TEL0599(44)0005</p>
<p><img title="uminoikimono1.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8533" alt="uminoikimono1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/uminoikimono1.thumbnail.jpg" />◆企画展｢海のいきもの×熊野灘｣<br />
日時：9月26日まで<9時から17時><br />
場所：三重県立熊野古道センター<尾鷲市向井12-4><br />
内容：ウミガメやクジラ、貝など熊野灘に生息する生き物たちの生態を、模型や映像、標本などで紹介。8月22日午後1時30分からは｢熊野灘に生きる｣と題した講演も。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL0597(25)2666</p>
<p>◆｢きりえ作家・山崎修の世界｣展<br />
日時：9月26日まで<9時から16時><br />
場所：愛洲の館<南伊勢町五ヶ所浦2366><br />
内容：愛知県の師崎や南伊勢町の海や、漁港を題材にした切り絵作品約30点を展示。8月29日午後1時からは山崎さんが指導する｢きり絵体験教室｣も。定員30人、500円必要。8月10日までに申し込む。<br />
料金：大人250円、小中高生150円<br />
問い合わせ：TEL0599(66)2440</p>
<p>◆伊勢与市翁に贈るポストカード100人展<br />
日時：9月30日まで<9時から15時><br />
場所：百五銀行河崎支店<伊勢市河崎2-16-9><br />
内容：同市出身の商人、伊勢与市が江戸で銭湯を開業してから、今年で420年になるのを記念し、伊勢与市翁顕彰実行委員会が主催。同市内外から公募で集まった風情豊かなポストカード66点を展示。9月15日に作品の入れ替え予定。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL0596(24)1105</p>
<p>◆調べもの講座<br />
〜めざせ！図書館の達人〜<br />
日時：10月2日、9日、16日<9時30分から11時30分><br />
場所：伊勢市立伊勢図書館<伊勢市八日市場町13-35><br />
内容：図書館で調べものをするときの調べ方を学ぶ。対象は小学4年から中学生まで、定員6人。同館カウンターか電話、FAXで申し込む。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL0596(21)0077</p>
<p><img title="hamabe1.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8534" alt="hamabe1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/hamabe1.thumbnail.jpg" />◆浜辺で宝物を探そう<br />
〜漂着物で標本作り〜<br />
日時：10月9日、11月7日<10時45分から15時><br />
場所：海の博物館集合<鳥羽市浦村町大吉1731-68><br />
内容：同館近くの海岸で漂着物を観察・採取し、種類別に分けて標本を作る。出来た標本は持ち帰る。長靴、帽子、弁当など持参する。対象は小学生以上で定員30人、要申し込み。日によって開催時間が異なる場合あり。<br />
料金：小学生以上800円<br />
問い合わせ：TEL0599(32)6006</p>
<p>◆大平實収蔵作品展<br />
日時：10月12日まで<10時から17時><br />
場所：伊勢現代美術館<度会郡南伊勢町五ヶ所浦湾場102-8><br />
内容：同館が所蔵する造形作家、大平さんの彫刻作品を隣接する屋外彫刻館｢宇空｣で展示。木片や樹皮などを組み合わせたダイナミックな作品が並ぶ。<br />
料金：大人500円、高大生400円、小中学生無料<br />
問い合わせ：TEL0599(66)1138
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>地域別情報(中勢版)</title>
		<link>http://www.presstokei.co.jp/?p=8549</link>
		<comments>http://www.presstokei.co.jp/?p=8549#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹内</dc:creator>
		
		<category>-中勢版-</category>

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		<description><![CDATA[
◆環境講座｢チョウと植物｣
日時：9月11日
場所：三重県男女共同参画センター

内容：三重県環境学習情報センター主催。筑波大学大学院教授、渡辺守さんが植物のみつとチョウの興味深い関係などについて話す。対象は中学生以上、定員60人、要申し込み。
料金：無料
問い合わせ：TEL059(329)2000
◆講演会｢人生あきらめたらあかん！｣
日時：9月11日
場所：河芸中央公民館
内容：吉本新喜劇座長として活躍した故・岡八朗さんの長女、市岡裕子さんが父親のアルコール依存症などに向き合った経験について語る。手話通訳あり。先着500人。
料金：無料
問い合わせ：河芸総合支所地域振興課TEL059(244)1700
◆企画展｢宣長が描く・宣長を描く｣
日時：9月12日まで
場所：本居宣長記念館
内容：同館が毎年行う夏季企画。宣長が描いた日本地図や44歳、61歳のときの肖像画など絵画を中心に約80点を展示予定。
料金：大人300円、小4生から高校生100円
問い合わせ：TEL0598(21)0312
◆プラネタリウム倶楽部
第3回｢月のミステリー｣
日時：9月18日
場所：みえこどもの城
内容：四日市市出身で天文講座などを開く浅田英夫さんが、中秋の名月に合わせ、身近な天体｢月｣の秘密を紹介する。また宇宙にちなんだ楽曲の生演奏なども。幼児は入場不可。定員200人、要申し込み。詳しくは問い合わせ先へ。
料金：500円
問い合わせ：TEL0598(23)7735
◆講座｢検証！裁判員裁判｣
〜裁判員制度を正しく理解するために〜
日時：9月19日
場所：アスト津
内容：東京経済大学の大出良知さんが裁判員裁判について講演する。その後｢裁判員裁判の課題と展望｣をテーマにシンポジウムを開く。三重短期大学地域連携センターに電話、FAX、郵送などで申し込む。先着200人。
料金：無料
問い合わせ：同センターTEL059(232)2341
◆古典文学講座「万葉の恋のかたち」
日時：9/25、10/30、11/27、12/25、1/29、2/26、3/12
場所：斎宮歴史博物館講堂
内容：同志社大学嘱託講師・井ノ口史さんが、「万葉集」に収録された相聞歌にみる万葉人の心の触れ合いについて話す。
料金：1000円(資料代を含む)
問い合わせ：TEL0596(52)3800
◆宮西達也さん講演会
日時：9月26日
場所：久居ふるさと文学館
内容：絵本作家の宮西さんが｢ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり｣と題して、自身の子育て経験などを話す。先着70人、同館で入場整理券を配布中。
料金：無料
問い合わせ：TEL059(254)0011
◆展示｢仏教開花〜花開く仏教文化〜｣
日時：9月26日まで
場所：松阪市文化財センター
内容：同市内から出土した寺院の遺物など約200点を展示。仏教を受け入れ、寺院を造営していった古代の地方豪族の姿がうかがえる。9月18日午後1時30分からは｢天武・持統の寺・聖武の寺｣と題した講演も。
料金：100円、18歳以下無料
問い合わせ：TEL0598(26)7330
◆ちぎり絵展
日時：9月30日まで
場所：百五銀行大石支店
内容：ちぎり絵教室の講師、中村瑩子さんと生徒らが作った14点を展示。和紙を丁寧にちぎって表現した｢山と湖｣や｢柿｣など色とりどりの作品が並ぶ。
料金：無料
問い合わせ：TEL0598(34)1105
◆展示｢中国の文化遺産を訪ねて｣
日時：9月30日まで
場所：百五銀行香良洲支店
内容：同市と中国・鎮江市との芸術文化交流の歩みなどを載せたパンフレットや冊子4点が並ぶ。古民居群などを描いた迫力ある日本画4点と水彩画2点も展示。
料金：無料
問い合わせ：TEL059(292)3105
◆第2回健康教育講演会
日時：10月7日
場所：三重県医師会館
内容：｢ロコモ(運動器症候群)対策｣をテーマに、その予防と治療、運動方法について管理栄養士などが話す。三重県栄養士会による｢栄養相談コーナー｣も設置。要申し込み。
料金：無料
問い合わせ：三重県医師会事務局TEL059(228)3822
◆第3回松阪定期演奏会
〜ベートーべンの傑作の森〜
日時：10月9日
場所：松阪市民文化会館

内容：中部フィルハーモニー交響楽団が、ベートーベン作曲の「コリオラン」序曲やピアノ協奏曲「皇帝」、交響曲第6番「田園」などを演奏する。未就学児は入場不可。前売り券発売中。
料金：S席(座席指定)3500円、A席(自由席)3000円、小中高生(自由席のみ)500円
問い合わせ：TEL0598(23)2111
◆講座｢賀茂斎院と伊勢斎宮｣　
〜二人の斎王をめぐって〜
日時：10月11日
場所：三重県生涯学習センター
内容：平安時代に存在した賀茂斎院と伊勢斎宮という2人の斎王について学ぶ。両者を比較し、その歴史と文学を紹介する。申し込み先着順。
料金：無料
問い合わせ：TEL059(233)1151
◆角屋七郎兵衛生誕400年記念企画展
〜ホイアンの七郎兵衛〜
日時：10月17日まで
場所：松阪市立歴史民俗資料館
内容：ベトナム貿易で活躍した同市出身の商人、七郎兵衛の足跡をたどる。江戸時代の｢御朱印船札｣や当時の貿易に関する書物、絵図などを展示。期間中、展示替えあり。
料金：一般100円、小中高生50円
問い合わせ：TEL0598(23)2381
◆大型ドーム映画「プレヒストリックパーク」
日時：10月31日まで
場所：みえこどもの城
内容：恐竜を絶滅の危機から救出し、現代に連れ帰るという夢と冒険が満載の作品。土日祝日・夏休みは午前11時10分からも上映。月曜休館。
料金：一般600円、小中高生300円、幼児150円
問い合わせ：TEL0598(23)7735

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="tyuusei1.jpg" align="top" class="imageframe imgalignleft" id="image8548" alt="tyuusei1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/tyuusei1.jpg" /></p>
<p><img title="choutoshokubutu4c_title.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8550" alt="choutoshokubutu4c_title.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/choutoshokubutu4c_title.thumbnail.jpg" />◆環境講座｢チョウと植物｣<br />
日時：9月11日<10時から11時30分><br />
場所：三重県男女共同参画センター<br />
<津市一身田上津部田1234><br />
内容：三重県環境学習情報センター主催。筑波大学大学院教授、渡辺守さんが植物のみつとチョウの興味深い関係などについて話す。対象は中学生以上、定員60人、要申し込み。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL059(329)2000</p>
<p>◆講演会｢人生あきらめたらあかん！｣<br />
日時：9月11日<13時30分から15時><br />
場所：河芸中央公民館<津市河芸町浜田742><br />
内容：吉本新喜劇座長として活躍した故・岡八朗さんの長女、市岡裕子さんが父親のアルコール依存症などに向き合った経験について語る。手話通訳あり。先着500人。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：河芸総合支所地域振興課TEL059(244)1700</p>
<p>◆企画展｢宣長が描く・宣長を描く｣<br />
日時：9月12日まで<9時から16時30分><br />
場所：本居宣長記念館<松阪市殿町1536-7><br />
内容：同館が毎年行う夏季企画。宣長が描いた日本地図や44歳、61歳のときの肖像画など絵画を中心に約80点を展示予定。<br />
料金：大人300円、小4生から高校生100円<br />
問い合わせ：TEL0598(21)0312</p>
<p><img title="tukinomisuteri.jpg" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8551" alt="tukinomisuteri.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/tukinomisuteri.jpg" />◆プラネタリウム倶楽部<br />
第3回｢月のミステリー｣<br />
日時：9月18日<18時30分から><br />
場所：みえこどもの城<松阪市立野町1291><br />
内容：四日市市出身で天文講座などを開く浅田英夫さんが、中秋の名月に合わせ、身近な天体｢月｣の秘密を紹介する。また宇宙にちなんだ楽曲の生演奏なども。幼児は入場不可。定員200人、要申し込み。詳しくは問い合わせ先へ。<br />
料金：500円<br />
問い合わせ：TEL0598(23)7735</p>
<p><img title="saibanin1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8552" alt="saibanin1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/saibanin1.thumbnail.JPG" />◆講座｢検証！裁判員裁判｣<br />
〜裁判員制度を正しく理解するために〜<br />
日時：9月19日<13時30分から16時30分><br />
場所：アスト津<津市羽所町700><br />
内容：東京経済大学の大出良知さんが裁判員裁判について講演する。その後｢裁判員裁判の課題と展望｣をテーマにシンポジウムを開く。三重短期大学地域連携センターに電話、FAX、郵送などで申し込む。先着200人。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：同センターTEL059(232)2341</p>
<p>◆古典文学講座「万葉の恋のかたち」<br />
日時：9/25、10/30、11/27、12/25、1/29、2/26、3/12<br />
場所：斎宮歴史博物館講堂<多気郡明和町竹川503><br />
内容：同志社大学嘱託講師・井ノ口史さんが、「万葉集」に収録された相聞歌にみる万葉人の心の触れ合いについて話す。<br />
料金：1000円(資料代を含む)<br />
問い合わせ：TEL0596(52)3800</p>
<p>◆宮西達也さん講演会<br />
日時：9月26日<14時から15時30分><br />
場所：久居ふるさと文学館<津市久居東鷹跡町2-3><br />
内容：絵本作家の宮西さんが｢ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり｣と題して、自身の子育て経験などを話す。先着70人、同館で入場整理券を配布中。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL059(254)0011</p>
<p><img title="buxtukyoukaika1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8553" alt="buxtukyoukaika1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/buxtukyoukaika1.thumbnail.JPG" />◆展示｢仏教開花〜花開く仏教文化〜｣<br />
日時：9月26日まで<9時から17時><br />
場所：松阪市文化財センター<松阪市外五曲町1><br />
内容：同市内から出土した寺院の遺物など約200点を展示。仏教を受け入れ、寺院を造営していった古代の地方豪族の姿がうかがえる。9月18日午後1時30分からは｢天武・持統の寺・聖武の寺｣と題した講演も。<br />
料金：100円、18歳以下無料<br />
問い合わせ：TEL0598(26)7330</p>
<p>◆ちぎり絵展<br />
日時：9月30日まで<9時から15時><br />
場所：百五銀行大石支店<松阪市小片野町1169-1><br />
内容：ちぎり絵教室の講師、中村瑩子さんと生徒らが作った14点を展示。和紙を丁寧にちぎって表現した｢山と湖｣や｢柿｣など色とりどりの作品が並ぶ。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL0598(34)1105</p>
<p>◆展示｢中国の文化遺産を訪ねて｣<br />
日時：9月30日まで<9時から15時><br />
場所：百五銀行香良洲支店<津市香良洲町1829-31><br />
内容：同市と中国・鎮江市との芸術文化交流の歩みなどを載せたパンフレットや冊子4点が並ぶ。古民居群などを描いた迫力ある日本画4点と水彩画2点も展示。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL059(292)3105</p>
<p>◆第2回健康教育講演会<br />
日時：10月7日<14時から><br />
場所：三重県医師会館<津市桜橋2-191-4><br />
内容：｢ロコモ(運動器症候群)対策｣をテーマに、その予防と治療、運動方法について管理栄養士などが話す。三重県栄養士会による｢栄養相談コーナー｣も設置。要申し込み。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：三重県医師会事務局TEL059(228)3822</p>
<p><img title="be-to-benn1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8554" alt="be-to-benn1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/be-to-benn1.thumbnail.JPG" />◆第3回松阪定期演奏会<br />
〜ベートーべンの傑作の森〜<br />
日時：10月9日<16時から><br />
場所：松阪市民文化会館<br />
<松阪市川井町字上大坪690><br />
内容：中部フィルハーモニー交響楽団が、ベートーベン作曲の「コリオラン」序曲やピアノ協奏曲「皇帝」、交響曲第6番「田園」などを演奏する。未就学児は入場不可。前売り券発売中。<br />
料金：S席(座席指定)3500円、A席(自由席)3000円、小中高生(自由席のみ)500円<br />
問い合わせ：TEL0598(23)2111</p>
<p>◆講座｢賀茂斎院と伊勢斎宮｣　<br />
〜二人の斎王をめぐって〜<br />
日時：10月11日<14時から16時><br />
場所：三重県生涯学習センター<津市一身田上津部田1234><br />
内容：平安時代に存在した賀茂斎院と伊勢斎宮という2人の斎王について学ぶ。両者を比較し、その歴史と文学を紹介する。申し込み先着順。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL059(233)1151</p>
<p><img title="hoian1.JPG" align="left" class="imageframe imgalignleft" id="image8555" alt="hoian1.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/hoian1.thumbnail.JPG" />◆角屋七郎兵衛生誕400年記念企画展<br />
〜ホイアンの七郎兵衛〜<br />
日時：10月17日まで<9時から16時30分><br />
場所：松阪市立歴史民俗資料館<松阪市殿町1539><br />
内容：ベトナム貿易で活躍した同市出身の商人、七郎兵衛の足跡をたどる。江戸時代の｢御朱印船札｣や当時の貿易に関する書物、絵図などを展示。期間中、展示替えあり。<br />
料金：一般100円、小中高生50円<br />
問い合わせ：TEL0598(23)2381</p>
<p>◆大型ドーム映画「プレヒストリックパーク」<br />
日時：10月31日まで<14時30分から15時15分><br />
場所：みえこどもの城<松阪市立野町1291><br />
内容：恐竜を絶滅の危機から救出し、現代に連れ帰るという夢と冒険が満載の作品。土日祝日・夏休みは午前11時10分からも上映。月曜休館。<br />
料金：一般600円、小中高生300円、幼児150円<br />
問い合わせ：TEL0598(23)7735
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>地域別情報(北勢版)</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:01:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福家</dc:creator>
		
		<category>-北勢版-</category>

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		<description><![CDATA[
◆陶展
日時：9月12日まで
場所：山画廊
内容：津市美里町に窯を構える倉本尚さん(51)の3年ぶりの展覧会。涼やかな粉引の花入れ、器など約80点を展示。
問い合わせ：TEL059(351)0773
◆まちかどコンサート
日時：9月17日
場所：近鉄百貨店四日市店1F南入口シャンデリア広場

内容：同コンサート実行委員会など主催。日常生活の中で気軽に生の音楽に触れる機会として平成9年から開催。今回は「Wing」「マリオ・アンサンブル」が出演する。
料金：無料
◆鈴鹿バルーンフェスティバル2010
日時：9月18日〜20日
場所：鈴鹿川河川緑地、鈴鹿サーキット

内容：約30の熱気球が競技飛行するほか、係留フライトや物産品の販売、音楽演奏などがある。詳しくはこちら
料金：観戦無料
問い合わせ：同実行委員会TEL059(382)9020
◆亀山“駅”(エキ)サイティングまつり
日時：9月19日
場所：JR亀山駅前広場
内容：亀山駅開業120周年を記念したイベント。ミニSLの運行や鉄道模型の展示、鉄道グッズや地元の特産品の販売などがある。
料金：来場無料
問い合わせ：亀山市まちづくり計画室TEL0595(84)5126
◆チャリティー映画上映会
日時：9月23日
場所：じばさん三重
内容：岩手県のある児童養護施設で記録された、児童虐待による子どもたちの受難と再生をテーマにしたドキュメンタリー「葦牙(あしかび)〜こどもが拓く未来〜」を上映。子ども文化NETの主催。
料金：当日一般1200円、中学生以下700円
問い合わせ：四日市まんなか子ども劇場TEL059(351)6670
◆白子高校野球部の健闘を讃える展
日時：9月24日まで
場所：白子公民館
内容：第92回全国高校野球選手権三重大会で準優勝した試合や地域でボランティア活動に励む部員の様子などの写真28枚と関連資料を展示。10月16日午後2時から同部OB・高橋克之さんによる講演会「一球入魂…白球を追って」を開く。
料金：無料
問い合わせ：TEL059(388)1920
◆日本笑い学会みえユーモア支部笑例会
日時：9月25日
場所：鈴鹿市男女共同参画センター
内容：会員らが出演して落語や手品、笑いヨガなどを披露。申し込み不要。
料金：800円
問い合わせ：同支部・中村さんTEL059(232)6409
◆おもちゃの病院
日時：9月25日
場所：四日市まんなか子ども劇場
内容：壊れたおもちゃをボランティアが修理する。おもちゃを通して、人との交流や物を大切にする心を育てる。部品に別途費用がかかることも。直せないものもあるので注意。おもちゃを直すドクターも募集中。詳しくは問い合わせ先へ。
料金：300円(利用料のみ)
問い合わせ：TEL059(351)6670
◆高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト
〜ミューズたちの祭典〜
日時：9月26日
場所：四日市市文化会館

内容：バイオリニストの高嶋ちさ子さんと平成18年に結成した「12人のヴァイオリニスト」が出演。
詳しくはこちら
料金：全席指定S席5000円、A席4000円、高校生以下2000円
問い合わせ：TEL059(354)4501
◆夏休み企画展「うきよえのすべて」
日時：9月26日まで

場所：かめやま美術館

内容：美人や人気の歌舞伎役者、各地の名所を描いた風景画など浮世絵版画から江戸時代を考察する。
料金：大人500円、高大生400円、小中生300円
問い合わせ：TEL0595(83)1238
◆辻出紀子写真展
日時：9月30日まで
場所：百五銀行桑名大山田支店
内容：11年前に伊勢市で行方不明になった雑誌記者・辻出紀子さんの情報提供を呼び掛ける巡回展。辻出さんが学生時代に訪れた東南アジアの難民キャンプで撮影した7点を展示している。
問い合わせ：TEL0594(31)0105
◆作品展
日時：9月30日まで
場所：百五銀行青山支店
内容：さくら保育園の年中組園児37人が「ぼくの笑顔わたしの笑顔」を題材にして描いた個性あふれる絵を展示。
問い合わせ：TEL0595(52)1105
◆三重の森林と木づかいフェア
日時：10月2日
場所：名張市総合体育館
内容：タレント柳生真吾さんによる「森林フォーラム」はじめ、自然観察会や木工体験、チェーンソーアート、苗木の無料配布など。県土の3分の2を占める森林に触れて木への理解を深める。
料金：参加無料
問い合わせ：県環境森林部森林・林業経営室TEL059(224)2564
◆くわなめしグランプリ
日時：10月10日
場所：星川ショッピングタウンサンシティ

内容：桑名の新名物となるご当地グルメを決める大会の本選。第一、ニ審査を勝ち抜いた作品の中から、来場者による試食選考が行われる。グランプリ、市長賞、市観光協会長賞など各賞の表彰式も。
問い合わせ：同実行委事務局(桑名市観光課内)TEL0594(24)1231
◆いまいゆうぞう　はいだしょうこ
ファンタジー・コンサート
日時：10月10日
場所：亀山市文化会館

内容：NHK「おかあさんといっしょ」に第10代、第19代として出演し、人気を集めた2人のコンサート。
料金：全席指定3000円、1歳以上小学生以下2500円
問い合わせ：TEL0595(82)7111
◆桑名の殿様御台所祭・千姫折鶴祭
日時：10月16日、17日
場所：桑名別院本統寺周辺
内容：市の無形文化財「桑名の千羽鶴」と本多忠刻の妻・千姫にちなみ「千姫折鶴行列」や全国から届いた千羽鶴を燃やすセレモニーが見もの。特設ステージでは太鼓、大道芸、舞踊など古典芸能の披露も。
料金；無料
問い合わせ：同祭実行委(桑名商工会議所)TEL0594(22)5155
◆棟方志功・未発表肉筆画展
日時：10月31日まで
場所：パラミタミュージアム

内容：岡田文化財団が新たに収蔵した版画家・棟方志功の肉筆画「天女図」「牡丹図」はじめ、「二菩薩図(改刻前)」＝写真＝などを展示。9月12日、10月3日の午後2時から学芸員による解説がある。
料金：一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
問い合わせ：TEL059(391)1088

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8538" title="hokusei.jpg" alt="hokusei.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/hokusei.jpg" align="top" /></p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8540" title="kuramoto.jpg" alt="kuramoto.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/kuramoto.thumbnail.jpg" align="left" />◆陶展<br />
日時：9月12日まで<10時から18時><br />
場所：山画廊<四日市市安島1-6-13><br />
内容：津市美里町に窯を構える倉本尚さん(51)の3年ぶりの展覧会。涼やかな粉引の花入れ、器など約80点を展示。<br />
問い合わせ：TEL059(351)0773</p>
<p>◆まちかどコンサート<br />
日時：9月17日<17時30分から><br />
場所：近鉄百貨店四日市店1F南入口シャンデリア広場<br />
<四日市市諏訪栄町><br />
内容：同コンサート実行委員会など主催。日常生活の中で気軽に生の音楽に触れる機会として平成9年から開催。今回は「Wing」「マリオ・アンサンブル」が出演する。<br />
料金：無料</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8544" title="suzuka.jpg" alt="suzuka.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/suzuka.thumbnail.jpg" align="left" />◆鈴鹿バルーンフェスティバル2010<br />
日時：9月18日〜20日<br />
場所：鈴鹿川河川緑地、鈴鹿サーキット<br />
<鈴鹿市内><br />
内容：約30の熱気球が競技飛行するほか、係留フライトや物産品の販売、音楽演奏などがある。詳しくは<a href="http://www.suzukaballoon.com/" target="_blank">こちら</a><br />
料金：観戦無料<br />
問い合わせ：同実行委員会TEL059(382)9020</p>
<p>◆亀山“駅”(エキ)サイティングまつり<br />
日時：9月19日<10時から><br />
場所：JR亀山駅前広場<亀山市御幸町198><br />
内容：亀山駅開業120周年を記念したイベント。ミニSLの運行や鉄道模型の展示、鉄道グッズや地元の特産品の販売などがある。<br />
料金：来場無料<br />
問い合わせ：亀山市まちづくり計画室TEL0595(84)5126</p>
<p>◆チャリティー映画上映会<br />
日時：9月23日<10時、12時40分、15時20分、18時の4回><br />
場所：じばさん三重<四日市市安島1-3-18><br />
内容：岩手県のある児童養護施設で記録された、児童虐待による子どもたちの受難と再生をテーマにしたドキュメンタリー「葦牙(あしかび)〜こどもが拓く未来〜」を上映。子ども文化NETの主催。<br />
料金：当日一般1200円、中学生以下700円<br />
問い合わせ：四日市まんなか子ども劇場TEL059(351)6670</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8562" title="shiroko.jpg" alt="shiroko.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/shiroko.thumbnail.jpg" align="left" />◆白子高校野球部の健闘を讃える展<br />
日時：9月24日まで<br />
場所：白子公民館<鈴鹿市江島本町1-1><br />
内容：第92回全国高校野球選手権三重大会で準優勝した試合や地域でボランティア活動に励む部員の様子などの写真28枚と関連資料を展示。10月16日午後2時から同部OB・高橋克之さんによる講演会「一球入魂…白球を追って」を開く。<br />
料金：無料<br />
問い合わせ：TEL059(388)1920</p>
<p>◆日本笑い学会みえユーモア支部笑例会<br />
日時：9月25日<14時から16時30分><br />
場所：鈴鹿市男女共同参画センター<鈴鹿市神戸2丁目15-18><br />
内容：会員らが出演して落語や手品、笑いヨガなどを披露。申し込み不要。<br />
料金：800円<br />
問い合わせ：同支部・中村さんTEL059(232)6409</p>
<p>◆おもちゃの病院<br />
日時：9月25日<14時から16時><br />
場所：四日市まんなか子ども劇場<四日市市西町15-16><br />
内容：壊れたおもちゃをボランティアが修理する。おもちゃを通して、人との交流や物を大切にする心を育てる。部品に別途費用がかかることも。直せないものもあるので注意。おもちゃを直すドクターも募集中。詳しくは問い合わせ先へ。<br />
料金：300円(利用料のみ)<br />
問い合わせ：TEL059(351)6670</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8545" title="takashima.jpg" alt="takashima.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/takashima.thumbnail.jpg" align="left" />◆高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト<br />
〜ミューズたちの祭典〜<br />
日時：9月26日<14時から><br />
場所：四日市市文化会館<br />
<四日市市安島2-5-3><br />
内容：バイオリニストの高嶋ちさ子さんと平成18年に結成した「12人のヴァイオリニスト」が出演。<br />
詳しくは<a href="http://yokkaichi-shinko.com/yonbun/" target="_blank">こちら</a><br />
料金：全席指定S席5000円、A席4000円、高校生以下2000円<br />
問い合わせ：TEL059(354)4501</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8543" title="summer.jpg" alt="summer.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/summer.thumbnail.jpg" align="left" />◆夏休み企画展「うきよえのすべて」<br />
日時：9月26日まで<br />
<10時から17時30分><br />
場所：かめやま美術館<br />
<亀山市太岡寺町1170、亀山宿あんぜん文化村内><br />
内容：美人や人気の歌舞伎役者、各地の名所を描いた風景画など浮世絵版画から江戸時代を考察する。<br />
料金：大人500円、高大生400円、小中生300円<br />
問い合わせ：TEL0595(83)1238</p>
<p>◆辻出紀子写真展<br />
日時：9月30日まで<9時から15時><br />
場所：百五銀行桑名大山田支店<桑名市大山田1-7-5><br />
内容：11年前に伊勢市で行方不明になった雑誌記者・辻出紀子さんの情報提供を呼び掛ける巡回展。辻出さんが学生時代に訪れた東南アジアの難民キャンプで撮影した7点を展示している。<br />
問い合わせ：TEL0594(31)0105</p>
<p>◆作品展<br />
日時：9月30日まで<9時から15時><br />
場所：百五銀行青山支店<伊賀市阿保19><br />
内容：さくら保育園の年中組園児37人が「ぼくの笑顔わたしの笑顔」を題材にして描いた個性あふれる絵を展示。<br />
問い合わせ：TEL0595(52)1105</p>
<p>◆三重の森林と木づかいフェア<br />
日時：10月2日<10時から16時><br />
場所：名張市総合体育館<名張市夏見2812><br />
内容：タレント柳生真吾さんによる「森林フォーラム」はじめ、自然観察会や木工体験、チェーンソーアート、苗木の無料配布など。県土の3分の2を占める森林に触れて木への理解を深める。<br />
料金：参加無料<br />
問い合わせ：県環境森林部森林・林業経営室TEL059(224)2564</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8541" title="kuwanafood.jpg" alt="kuwanafood.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/kuwanafood.thumbnail.jpg" align="left" />◆くわなめしグランプリ<br />
日時：10月10日<br />
場所：星川ショッピングタウンサンシティ<br />
<桑名市星川785><br />
内容：桑名の新名物となるご当地グルメを決める大会の本選。第一、ニ審査を勝ち抜いた作品の中から、来場者による試食選考が行われる。グランプリ、市長賞、市観光協会長賞など各賞の表彰式も。<br />
問い合わせ：同実行委事務局(桑名市観光課内)TEL0594(24)1231</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8539" title="fanta.jpg" alt="fanta.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/fanta.thumbnail.jpg" align="left" />◆いまいゆうぞう　はいだしょうこ<br />
ファンタジー・コンサート<br />
日時：10月10日<13時、15時30分の2回><br />
場所：亀山市文化会館<br />
<亀山市東御幸町63><br />
内容：NHK「おかあさんといっしょ」に第10代、第19代として出演し、人気を集めた2人のコンサート。<br />
料金：全席指定3000円、1歳以上小学生以下2500円<br />
問い合わせ：TEL0595(82)7111</p>
<p>◆桑名の殿様御台所祭・千姫折鶴祭<br />
日時：10月16日、17日<16日は11時、17日は10時から><br />
場所：桑名別院本統寺周辺<桑名市北寺町47><br />
内容：市の無形文化財「桑名の千羽鶴」と本多忠刻の妻・千姫にちなみ「千姫折鶴行列」や全国から届いた千羽鶴を燃やすセレモニーが見もの。特設ステージでは太鼓、大道芸、舞踊など古典芸能の披露も。<br />
料金；無料<br />
問い合わせ：同祭実行委(桑名商工会議所)TEL0594(22)5155</p>
<p>◆棟方志功・未発表肉筆画展<br />
日時：10月31日まで<9時30分から17時30分><br />
場所：パラミタミュージアム<br />
<三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6><br />
内容：岡田文化財団が新たに収蔵した版画家・棟方志功の肉筆画「天女図」「牡丹図」はじめ、「二菩薩図(改刻前)」＝写真＝などを展示。9月12日、10月3日の午後2時から学芸員による解説がある。<br />
料金：一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料<br />
問い合わせ：TEL059(391)1088
</p>
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		<item>
		<title>第98回　高野山</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 05:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>310</dc:creator>
		
		<category>-ひとりごと　漂う花舟-</category>

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		<description><![CDATA[　高野山には、この20年間で5回行っています。比叡山に行く回数より少ないですが、高野山の八葉蓮華と言われる峰々の持っている神秘的な感じが何となく好きですし、弘法大師の存在が感じ取れるような場所だからだと思います。―――　神秘的な感じは
　弘法大師の開山した高野山は、何か私に今までの反省とこれからの人生を考えさせる雰囲気を持ったところです。何時行っても同じ気持ちにさせられますし、歴史の流れを静かに感じとれます。
　「金剛峯寺」も何かを感じ取れますが、それ以上に「奥の院」は、何かを語りかけてきますし、その時間は貴重であり、大切な空間を与えてくれるところでもあります。
　「奥の院」は、壇上伽藍と並ぶ高野山の聖地であり、弘法大師の御廟の前には、灯篭堂（拝殿）があり、数知れぬ灯篭が何かを語りながらゆらめいています。　
　「奥の院参道」の約2kmは、杉と高野槙の並木道で、推定樹齢800年の平安期から残っている樹が歴史を話しかけてきます。参道の両側には、秀吉以降の戦国時代から江戸時代にかけての大名達の墓所が敵味方の区別なく多く祀られ、何かを訴えています。それ以外にも著名人、企業家達の墓標が多くあります（全墓標の約40％が大名墓）。
　また、参道には、風化して姿も判らなくなった地蔵菩薩、元が何かわからないような石塔があります。これらの石塔は、時代、階層を越えた人々の墓碑で、隙間無く建てられており、苦労から安堵への思いが感じ取れますし、高野山での生活が何となく自然に営まれているような気持ちがしてきます。
　2年に一回は高野山へ、今までの反省とこれからの人生を考えるためにも行きたいと思います。また、何か新しいものが感じとれることに期待したいです。→新しい期待を探します。
　
「参考」
・高野山（こうやさん）は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1000m前後の山々の総称です。
・紀州「紀の川」の南方の山上にあり、東西6km、南北3kmの、周囲を八葉蓮華（八葉の峰は、今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山です。）になぞられた峰々に囲まれた「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市です。
・山内の寺院数は、118ヶ寺でその約半数が宿坊を兼ねています。
・空海は、帰朝の船中から師より授けられた三銛（さんこ：仏具）を空中に投げ、「伽藍建立の妙地を示し給え」と心に念じたところ、三銛は高野山の松の樹に掛かって、まばゆいばかりの光を放ちました。この地こそ真言密教の修禅にふさわしい地であるとして開山を決意したと伝わっています。
・空海は、弘仁7年（816）太政官符をもって高野山の地を下付され、弘仁9年高野山に登り七里結界の法を修め、現在の大塔の地を中心に伽藍地鎮の式を執り行い、大塔・金堂をはじめ諸堂、僧房の建立を開始し、伽藍を中心とした一山を「金剛峯寺」（こんごうぶじ）と命名しました。
・大師は62歳の承和2年（835）3月21日に入定し即身成仏となり、今も奥の院「弘法大師御廟」に葬られています。即身仏となった弘法大師の御廟には、灯明、お香、読経が絶えることなく捧げられています。
・高野山真言宗総本山金剛峯寺（山号は高野山）は、霊宝高野山の総本山として栄え、現在では全国に4000余りの末寺を持ち、歴代天皇の位牌、高野山真言宗管長の位牌をまっています。また、大広間、柳の間（豊臣秀次の切腹した場所）、梅の間等々の部屋には、狩野元信、探幽、探斉らの襖絵があります。本坊以外にも、別殿、奥殿、新書院、茶室等の建物があります。
・高野山全域で見られた屋根の上に置かれた防火用の水桶が、ここのみに置かれています。また、境内にある「蟠龍庭」（2340m2）は、日本最大の石庭です。
・金剛峯寺は、座主の住寺（世界遺産）で、元は高野山全体の称ですが、現在の金剛峯寺は明治2年（1869年）に2つの寺院が合併したものです。
・高野山は、戦国時代の所領約16万石を有しましたが、その後豊臣秀吉に屈し所領2万石33万坪を安堵されて生き延び、徳川時代も幕府の庇護の元に、諸大名達の墓所として栄え今日に到っています。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　高野山には、この20年間で5回行っています。比叡山に行く回数より少ないですが、高野山の八葉蓮華と言われる峰々の持っている神秘的な感じが何となく好きですし、弘法大師の存在が感じ取れるような場所だからだと思います。―――　神秘的な感じは</p>
<p>　弘法大師の開山した高野山は、何か私に今までの反省とこれからの人生を考えさせる雰囲気を持ったところです。何時行っても同じ気持ちにさせられますし、歴史の流れを静かに感じとれます。</p>
<p>　「金剛峯寺」も何かを感じ取れますが、それ以上に「奥の院」は、何かを語りかけてきますし、その時間は貴重であり、大切な空間を与えてくれるところでもあります。</p>
<p>　「奥の院」は、壇上伽藍と並ぶ高野山の聖地であり、弘法大師の御廟の前には、灯篭堂（拝殿）があり、数知れぬ灯篭が何かを語りながらゆらめいています。　</p>
<p>　「奥の院参道」の約2kmは、杉と高野槙の並木道で、推定樹齢800年の平安期から残っている樹が歴史を話しかけてきます。参道の両側には、秀吉以降の戦国時代から江戸時代にかけての大名達の墓所が敵味方の区別なく多く祀られ、何かを訴えています。それ以外にも著名人、企業家達の墓標が多くあります（全墓標の約40％が大名墓）。</p>
<p>　また、参道には、風化して姿も判らなくなった地蔵菩薩、元が何かわからないような石塔があります。これらの石塔は、時代、階層を越えた人々の墓碑で、隙間無く建てられており、苦労から安堵への思いが感じ取れますし、高野山での生活が何となく自然に営まれているような気持ちがしてきます。</p>
<p>　2年に一回は高野山へ、今までの反省とこれからの人生を考えるためにも行きたいと思います。また、何か新しいものが感じとれることに期待したいです。→新しい期待を探します。<br />
　<br />
「参考」<br />
・高野山（こうやさん）は、和歌山県伊都郡高野町にある標高約1000m前後の山々の総称です。<br />
・紀州「紀の川」の南方の山上にあり、東西6km、南北3kmの、周囲を八葉蓮華（八葉の峰は、今来峰・宝珠峰・鉢伏山・弁天岳・姑射山・転軸山・楊柳山・摩尼山です。）になぞられた峰々に囲まれた「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市です。<br />
・山内の寺院数は、118ヶ寺でその約半数が宿坊を兼ねています。</p>
<p>・空海は、帰朝の船中から師より授けられた三銛（さんこ：仏具）を空中に投げ、「伽藍建立の妙地を示し給え」と心に念じたところ、三銛は高野山の松の樹に掛かって、まばゆいばかりの光を放ちました。この地こそ真言密教の修禅にふさわしい地であるとして開山を決意したと伝わっています。<br />
・空海は、弘仁7年（816）太政官符をもって高野山の地を下付され、弘仁9年高野山に登り七里結界の法を修め、現在の大塔の地を中心に伽藍地鎮の式を執り行い、大塔・金堂をはじめ諸堂、僧房の建立を開始し、伽藍を中心とした一山を「金剛峯寺」（こんごうぶじ）と命名しました。</p>
<p>・大師は62歳の承和2年（835）3月21日に入定し即身成仏となり、今も奥の院「弘法大師御廟」に葬られています。即身仏となった弘法大師の御廟には、灯明、お香、読経が絶えることなく捧げられています。<br />
・高野山真言宗総本山金剛峯寺（山号は高野山）は、霊宝高野山の総本山として栄え、現在では全国に4000余りの末寺を持ち、歴代天皇の位牌、高野山真言宗管長の位牌をまっています。また、大広間、柳の間（豊臣秀次の切腹した場所）、梅の間等々の部屋には、狩野元信、探幽、探斉らの襖絵があります。本坊以外にも、別殿、奥殿、新書院、茶室等の建物があります。</p>
<p>・高野山全域で見られた屋根の上に置かれた防火用の水桶が、ここのみに置かれています。また、境内にある「蟠龍庭」（2340m2）は、日本最大の石庭です。<br />
・金剛峯寺は、座主の住寺（世界遺産）で、元は高野山全体の称ですが、現在の金剛峯寺は明治2年（1869年）に2つの寺院が合併したものです。<br />
・高野山は、戦国時代の所領約16万石を有しましたが、その後豊臣秀吉に屈し所領2万石33万坪を安堵されて生き延び、徳川時代も幕府の庇護の元に、諸大名達の墓所として栄え今日に到っています。
</p>
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		<title>何でもできるSE目指す　勉強と情報収集が必須</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 08:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福家</dc:creator>
		
		<category>-若者がんばってます-</category>

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		<description><![CDATA[理工産業(株)システム部
光本　順司さん(29)
三重県四日市市九の城町
　三重県四日市市を拠点に、OA機器やIT関連機器の販売を手掛ける同社に入社して5年。システムエンジニア(SE)として、顧客への保守業務などに当たっている。さる6月、東京営業部から3年ぶりに三重に戻り、新たな気持ちで仕事に励んでいるという。(福家　明子)
―どんな仕事をしていますか。
　本社がある四日市市を中心に、いなべ市から鈴鹿市までの北勢エリアをほかのSEメンバーと回り、お客さまのパソコンの設定やネットワークの構築、故障時のサポートなどを担当しています。訪問先は小中学校や企業が主です。
―大変なことはありますか。
　今までやったことがない作業をするときは、前知識が大切です。勉強したり、本やインターネットでの情報収集は欠かせません。その結果、順調に進んだり、お客さまからお礼の言葉をいただくとうれしいですね。
―自分の強みは？
　周囲から冷静だと言われます。周りの人が慌てていても、わたしは顔に出ていなくて…。この仕事は焦りは禁物、落ち着いて取り組んだほうが早く進むので向いているのかなと思います。　
―これからの意気込みを。
　3年間を過ごした東京営業部では、営業職を兼務しながら、さまざまな経験を積むことができました。新しいことが多く、勉強になったし面白かったです。得た知識を業務に生かして、一通り何でもできるSEになりたいですね。
◇理工産業株式会社
三重県四日市市九の城町4-20
TEL059(351)1651
http://www.rsit.co.jp/

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8564" title="nan.jpg" alt="nan.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/nan.thumbnail.jpg" align="right" />理工産業(株)システム部<br />
光本　順司さん(29)<br />
三重県四日市市九の城町</p>
<p>　三重県四日市市を拠点に、OA機器やIT関連機器の販売を手掛ける同社に入社して5年。システムエンジニア(SE)として、顧客への保守業務などに当たっている。さる6月、東京営業部から3年ぶりに三重に戻り、新たな気持ちで仕事に励んでいるという。(福家　明子)</p>
<p><a id="more-8565"></a>―どんな仕事をしていますか。</p>
<p>　本社がある四日市市を中心に、いなべ市から鈴鹿市までの北勢エリアをほかのSEメンバーと回り、お客さまのパソコンの設定やネットワークの構築、故障時のサポートなどを担当しています。訪問先は小中学校や企業が主です。</p>
<p>―大変なことはありますか。</p>
<p>　今までやったことがない作業をするときは、前知識が大切です。勉強したり、本やインターネットでの情報収集は欠かせません。その結果、順調に進んだり、お客さまからお礼の言葉をいただくとうれしいですね。</p>
<p>―自分の強みは？</p>
<p>　周囲から冷静だと言われます。周りの人が慌てていても、わたしは顔に出ていなくて…。この仕事は焦りは禁物、落ち着いて取り組んだほうが早く進むので向いているのかなと思います。　</p>
<p>―これからの意気込みを。</p>
<p>　3年間を過ごした東京営業部では、営業職を兼務しながら、さまざまな経験を積むことができました。新しいことが多く、勉強になったし面白かったです。得た知識を業務に生かして、一通り何でもできるSEになりたいですね。</p>
<p>◇理工産業株式会社<br />
三重県四日市市九の城町4-20<br />
TEL059(351)1651<br />
<a href="http://www.rsit.co.jp/">http://www.rsit.co.jp/</a>
</p>
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		<item>
		<title>気象と気候の話(5)</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 15:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福家</dc:creator>
		
		<category>-環境講座-</category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.presstokei.co.jp/?p=8537</guid>
		<description><![CDATA[　日本語の「気候」の語源は何でしょう？これは漢字ですから、もちろん中国由来です。二十四節気七十二候という言葉をご存知ですか。気候という言葉はここから来ています。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
私たちの祖先は、月や太陽など、天体の運行をはじめ、自然の移ろい、特に身の回りの生き物の季節ごとの変化をもとに、極めて複雑な暦を作ってきた。こうした先人の知恵を、現代の暮らしの中にもう少し生かすべきかもしれない。
月は約29.5日の周期で満ち欠けを繰り返す。この朔望月(さくぼうげつ)をもとにして日を数えたのが純太陰暦だ。これだと、1年は29.5×12=354日になり、季節の移り変わりに合わなくなる。
季節の推移をもたらす原動力は、もっぱら日射の変化だ。地球は太陽の周りを365日と約1/4日かけて一周する。これを太陽年と呼ぶ。太陰暦(一般に旧暦)は純太陰暦に、季節変化つまり太陽暦の要素を取り込んで作られてきた。
1太陽年を24等分したのが、よく知られている二十四節気だ。春夏秋冬の季節をそれぞれ6つの節に分ける。春は、立春に始まり、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨と続く。夏は立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑。秋は立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降。冬は立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒だ。
二十四節気の各節気を初候・二候・三候に3分したのが七十二候で、その期間は約5日。各七十二候の名称は、時候ごとの動植物や気象の移ろいを教える短い文になっている。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　次回は、七十二候について探ります。お楽しみに。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　日本語の「気候」の語源は何でしょう？これは漢字ですから、もちろん中国由来です。二十四節気七十二候という言葉をご存知ですか。気候という言葉はここから来ています。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8536" title="sunset.jpg" alt="sunset.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/sunset.thumbnail.jpg" align="right" />私たちの祖先は、月や太陽など、天体の運行をはじめ、自然の移ろい、特に身の回りの生き物の季節ごとの変化をもとに、極めて複雑な暦を作ってきた。こうした先人の知恵を、現代の暮らしの中にもう少し生かすべきかもしれない。</p>
<p>月は約29.5日の周期で満ち欠けを繰り返す。この朔望月(さくぼうげつ)をもとにして日を数えたのが純太陰暦だ。これだと、1年は29.5×12=354日になり、季節の移り変わりに合わなくなる。</p>
<p>季節の推移をもたらす原動力は、もっぱら日射の変化だ。地球は太陽の周りを365日と約1/4日かけて一周する。これを太陽年と呼ぶ。太陰暦(一般に旧暦)は純太陰暦に、季節変化つまり太陽暦の要素を取り込んで作られてきた。</p>
<p>1太陽年を24等分したのが、よく知られている二十四節気だ。春夏秋冬の季節をそれぞれ6つの節に分ける。春は、立春に始まり、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨と続く。夏は立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑。秋は立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降。冬は立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒だ。</p>
<p>二十四節気の各節気を初候・二候・三候に3分したのが七十二候で、その期間は約5日。各七十二候の名称は、時候ごとの動植物や気象の移ろいを教える短い文になっている。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>　次回は、七十二候について探ります。お楽しみに。
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>及道さんの今日の俳句・9月</title>
		<link>http://www.presstokei.co.jp/?p=8446</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 15:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福家</dc:creator>
		
		<category>-俳句コーナー-</category>

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		<description><![CDATA[川霧の風に流されゆく早さ
つつましき庵にそそがれゐる良夜
朝の日のひかり芒に届かざる

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8443" title="1.jpg" alt="1.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/1.thumbnail.jpg" align="middle" />川霧の風に流されゆく早さ</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8444" title="2.jpg" alt="2.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/2.thumbnail.jpg" align="middle" />つつましき庵にそそがれゐる良夜</p>
<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8445" title="3.jpg" alt="3.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/08/3.thumbnail.jpg" align="middle" />朝の日のひかり芒に届かざる
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>交通事故による損害の種類</title>
		<link>http://www.presstokei.co.jp/?p=8535</link>
		<comments>http://www.presstokei.co.jp/?p=8535#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 15:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福家</dc:creator>
		
		<category>-法律講座-</category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.presstokei.co.jp/?p=8535</guid>
		<description><![CDATA[　交通事故を起こした者に、損害賠償責任が認められる場合の、その損害の種類について、今回は書きます。
　賠償される損害は、交通事故と相当因果関係にある損害に限られます(相当因果関係の理論)。因果関係を相当な範囲で切らないと、賠償すべき損害が際限なく広がって行ってしまうからです。
　ここにいう損害は、人の負傷または死亡による損害である人身損害と、車両の損傷による損害などの物件損害に分けられます。
　人身損害(人的損害、人損)は、財産的損害と精神的損害とに分けられます。財産的損害には、事故のために出費を余儀なくされた積極損害と、被害者が事故に遭わなければ得られたであろう利益を失った消極損害に分けられます。精神的損害に対する賠償を慰謝料と言います。
　物件損害(物的損害、物損)も、財産的損害と精神的損害に分けられます。財産的損害が積極損害と消極損害とに分けられることは、人身損害と同じです。物損の精神的損害に対する賠償(慰謝料)が認められるかは難しく、原則は認められません。
　人損の財産的損害で積極損害に当たるものは、治療費、入院通院の付添看護費、日用雑貨品などの入院雑費、通院交通費などであり、消極損害に当たるものは、休業損害、死亡逸失利益、後遺障害逸失利益です。
　休業損害は、負傷の治療期間中の休業のために収入を失ったことによる損害であり、死亡・後遺障害逸失利益は、死亡や後遺障害によって労働能力の全部や一部を失ったため、将来の得べかりし収入を失ったことによる損害です。人損の精神的損害には、傷害慰謝料、死亡慰謝料、後遺障害慰謝料があります。
　物損の財産的損害で積極損害に当たるものは、修理費や代車料などがあり、消極損害には休車損害などがあります。
　以上述べた損害に対する賠償を、どのようにして算定するかについて問題となりますが、人身損害については、任意保険の算定基準と赤本・青本の各支払基準(裁判基準)との間にかなりの違いがあることは、前回指摘した通りです。



筆者プロフィル
小山晃（こやまあきら）
　三重弁護士会所属弁護士
　小山晃法律事務所代表（ホームページ）
　三重弁護士会野球部監督兼投手
　１９５６年生。三重県立伊勢高校卒業。静岡大学人文学部法経学科法学専攻卒業。
　取扱分野は、相続問題、交通事故等の賠償問題、自己破産等の借金問題、離婚、不動産取引、中小企業問題等に広く及んでいます。
　趣味は、野球、ソフトボール、ウォーキング、ゴルフ、読書です。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="imageframe imgalignleft" id="image8532" title="plant44.jpg" alt="plant44.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/plant44.thumbnail.jpg" align="right" />　交通事故を起こした者に、損害賠償責任が認められる場合の、その損害の種類について、今回は書きます。</p>
<p>　賠償される損害は、交通事故と相当因果関係にある損害に限られます(相当因果関係の理論)。因果関係を相当な範囲で切らないと、賠償すべき損害が際限なく広がって行ってしまうからです。</p>
<p>　ここにいう損害は、人の負傷または死亡による損害である人身損害と、車両の損傷による損害などの物件損害に分けられます。</p>
<p>　人身損害(人的損害、人損)は、財産的損害と精神的損害とに分けられます。財産的損害には、事故のために出費を余儀なくされた積極損害と、被害者が事故に遭わなければ得られたであろう利益を失った消極損害に分けられます。精神的損害に対する賠償を慰謝料と言います。</p>
<p>　物件損害(物的損害、物損)も、財産的損害と精神的損害に分けられます。財産的損害が積極損害と消極損害とに分けられることは、人身損害と同じです。物損の精神的損害に対する賠償(慰謝料)が認められるかは難しく、原則は認められません。</p>
<p>　人損の財産的損害で積極損害に当たるものは、治療費、入院通院の付添看護費、日用雑貨品などの入院雑費、通院交通費などであり、消極損害に当たるものは、休業損害、死亡逸失利益、後遺障害逸失利益です。</p>
<p>　休業損害は、負傷の治療期間中の休業のために収入を失ったことによる損害であり、死亡・後遺障害逸失利益は、死亡や後遺障害によって労働能力の全部や一部を失ったため、将来の得べかりし収入を失ったことによる損害です。人損の精神的損害には、傷害慰謝料、死亡慰謝料、後遺障害慰謝料があります。</p>
<p>　物損の財産的損害で積極損害に当たるものは、修理費や代車料などがあり、消極損害には休車損害などがあります。</p>
<p>　以上述べた損害に対する賠償を、どのようにして算定するかについて問題となりますが、人身損害については、任意保険の算定基準と赤本・青本の各支払基準(裁判基準)との間にかなりの違いがあることは、前回指摘した通りです。</p>
<table border="1">
<tr>
<td><img class="imageframe imgalignleft" id="image6522" height="200" alt="koyamap114.jpg" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/02/koyamap114.thumbnail.jpg" width="155" /></td>
<td>筆者プロフィル</p>
<p>小山晃（こやまあきら）</p>
<p>　三重弁護士会所属弁護士<br />
　小山晃法律事務所代表（<a href="http://www.inetmie.or.jp/~koyama/" target="_blank">ホームページ</a>）<br />
　三重弁護士会野球部監督兼投手<br />
　１９５６年生。三重県立伊勢高校卒業。静岡大学人文学部法経学科法学専攻卒業。<br />
　取扱分野は、相続問題、交通事故等の賠償問題、自己破産等の借金問題、離婚、不動産取引、中小企業問題等に広く及んでいます。<br />
　趣味は、野球、ソフトボール、ウォーキング、ゴルフ、読書です。</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>教養講座(介護・福祉)第68回</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 15:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>310</dc:creator>
		
		<category>-介護・福祉講座-</category>

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		<description><![CDATA[【介護から自分を知る(10)】
★
8介護の現状
　前回に引き続き高齢者と同居している家族等の援助について、説明をします。
　家族の一人が何かの原因で生活に支障が生じる場合について、現実に社会で発生している状況を説明しますが、その状態によって支援の方法が大きく異なることを理解してください。
　・認知症による生活困難
　・骨折による生活困難
　・体の機能低下による生活困難
　・疾病による生活困難
　・特定疾病による生活困難
　・特定疾病以外の原因による生活困難　　など
　
「特定疾病」
　40歳から64歳までの方（第2号被保険者）は、特定疾病により介護や支援が必要となった場合、介護サービスが利用できます。
　特定疾病とは、老化が原因とされる病気、要介護状態等になる可能性が高い病気で、次の16種類が指定されています。　
　1がん（がん末期）　2関節リウマチ
　3筋萎縮性側索硬化症　4後縦靭帯骨化症
　5骨折を伴う骨粗しょう症　6初老期における認知症
　7進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、
　パーキンソン病（パーキンソン病関連疾患）
　8脊髄小脳変性症　9脊柱管狭窄症
　10早老症（ウェルナー症候群）　11多系統萎縮症
　12糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症
　13脳血管疾患　14閉塞性動脈硬化症
　15慢性閉塞性肺疾患
　16両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
「特定疾病以外」
　介護を要する状態になった原因が特定疾病以外（交通事故など）の場合は、障害者自立支援法などに基づく障害者福祉の対象となります。
　現実の生活困難とは、個人、家族等によって、その捉え方、考え方が大きく異なります。
　国民健康保険、生活保護を始めとする福祉制度においては、世帯単位で判断しているのが現状です。また、その世帯が少人数かしているのも現実です。
　介護等の支援、援助の方法は、その原因、環境等により大きく異なっています。その世帯が抱える問題点、課題を明確にすることが必要となりますので、あいまいな判断は、将来において困難を生じさせる原因となりますので注意してください。
　介護保険の場合では、ケアマネジャーが相談に応じてくれますし、いろんなアドバイスをうけることができます。病院であれば、医療ソーシャルワーカーなどに相談することをお勧めします。金銭的な問題があり生活困難な場合であれば、福祉事務所等に相談することも一つです。
　どのような状況下にあっても、問題点、課題を明確にしなければ、その対応が出来ないことを理解し行動することが大切です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【介護から自分を知る(10)】</p>
<p>★<br />
8介護の現状<8><img class="imageframe imgalignright" id="image8472" height="168" alt="ip05_b32.JPG" src="http://www.presstokei.co.jp/wp-content/uploads/2010/09/ip05_b32.thumbnail.JPG" width="200" align="right" /><br />
　前回に引き続き高齢者と同居している家族等の援助について、説明をします。</p>
<p>　家族の一人が何かの原因で生活に支障が生じる場合について、現実に社会で発生している状況を説明しますが、その状態によって支援の方法が大きく異なることを理解してください。</p>
<p>　・認知症による生活困難<br />
　・骨折による生活困難<br />
　・体の機能低下による生活困難<br />
　・疾病による生活困難<br />
　・特定疾病による生活困難<br />
　・特定疾病以外の原因による生活困難　　など<br />
　<br />
「特定疾病」<br />
　40歳から64歳までの方（第2号被保険者）は、特定疾病により介護や支援が必要となった場合、介護サービスが利用できます。</p>
<p>　特定疾病とは、老化が原因とされる病気、要介護状態等になる可能性が高い病気で、次の16種類が指定されています。　</p>
<p>　1がん（がん末期）　2関節リウマチ<br />
　3筋萎縮性側索硬化症　4後縦靭帯骨化症<br />
　5骨折を伴う骨粗しょう症　6初老期における認知症<br />
　7進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、<br />
　パーキンソン病（パーキンソン病関連疾患）<br />
　8脊髄小脳変性症　9脊柱管狭窄症<br />
　10早老症（ウェルナー症候群）　11多系統萎縮症<br />
　12糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症<br />
　13脳血管疾患　14閉塞性動脈硬化症<br />
　15慢性閉塞性肺疾患<br />
　16両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症</p>
<p>「特定疾病以外」<br />
　介護を要する状態になった原因が特定疾病以外（交通事故など）の場合は、障害者自立支援法などに基づく障害者福祉の対象となります。</p>
<p>　現実の生活困難とは、個人、家族等によって、その捉え方、考え方が大きく異なります。</p>
<p>　国民健康保険、生活保護を始めとする福祉制度においては、世帯単位で判断しているのが現状です。また、その世帯が少人数かしているのも現実です。</p>
<p>　介護等の支援、援助の方法は、その原因、環境等により大きく異なっています。その世帯が抱える問題点、課題を明確にすることが必要となりますので、あいまいな判断は、将来において困難を生じさせる原因となりますので注意してください。</p>
<p>　介護保険の場合では、ケアマネジャーが相談に応じてくれますし、いろんなアドバイスをうけることができます。病院であれば、医療ソーシャルワーカーなどに相談することをお勧めします。金銭的な問題があり生活困難な場合であれば、福祉事務所等に相談することも一つです。</p>
<p>　どのような状況下にあっても、問題点、課題を明確にしなければ、その対応が出来ないことを理解し行動することが大切です。
</p>
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