相田みつをコーナー
相田みつを・・・芸術家・書家・詩人
相田みつを氏は、古典を早いうちに究めて、人に感度を与えるためにという課題に向けて、貧しい日々の中で、わかりやすい言葉による、独自の書を確立し、今も多くの人から、作品が愛されています。
作品を見て・読んでいると何かを考えせられ、何か心が動きます。また、この作品を読むと人にも推薦したくなる心境です。
― 略歴
●1924年 (大正13)
栃木県足利市家富町に生まれる
●1942年(昭和17)
旧制栃木県立足利中学校を卒業
歌人・山下陸奥に師事
生涯の師となる曹洞宗高福寺の禅僧・武井哲応老師(故人)と出逢う。
書家・岩沢渓石に師事
●1954年(昭和29年)
第一回個展を足利市で開催
以後各地で「自分の言葉・自分の書」による作品展を開催
第六回毎日書道展入選。以後第11回まで連続して入選
●1984年(昭和59)
『にんげんだもの』(文化出版局)出版。
後にミリオンセラー
●1991年(平成3)
12月17日足利市内の病院にて、脳内出血により逝去。享年67歳。
1996年(平成8)9月東京・銀座に相田みつお美術館開館
2003年(平成15)11月 丸の内・東京国際ファーラムへ移転
○相田みつを美術館
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
東京国際フォーラムガラス棟地下1階
電話:03-6212-3200(代表)03-6212-3202(24Hテレフォンガイド)
― 作品の1部を紹介
『しあわせはいつも じぶんのこころがきめる』
『おまえさんな いま一体何が一番欲しい あれもあれもじゃだめだよ
いのちがけでほしいものを ただ一ツに的をしぼって言ってみな』
『一生悟れなくてもいいから 感動いっぱい、感激いっぱいの
いのちを生きたいと思います』
『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』
『やれなかった やらなかった どっちかな』
― 関連グッズ(書籍、DVD、ゲームなど)
500ピース 相田みつを 本気(水彩シリーズ) 500-85
筆まめミュージアムツール 相田みつを作品集 「一生感動一生青春」
相田みつを ひとり語り〈第1集〉いまここ (ダイヤモンドCDミックス)





















