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教養講座(情報機器)第52回

mbl029.jpg★ダウンロードとは、インターネット等のネットワークを通じて、サーバコンピュータに保存されているデータをクライアントコンピュータ(例えば貴方使用しているパソコン)に転送(通常はハードディスク等に保存)することです。(貴方以外のパソコンに保存されているデータを貴方のパソコンにネットワーク経由で取り込む作業のことを言います。)逆をアップロードといいます。

 「ネットワーク経由」とは、CDやDVDやMOなどに保存されているディスクなどのデータを貴方のパソコンに取り込むのは「ダウンロード」ではなく、ただの「コピー」と言います。また、ダウンロードを日本語で言うと「落とす」などのような表現を使います。

 先行ダウンロード方式 (Progressive Download)とは、データを格納しながら映像を再生する方式です。映像全体をバッファリング(ダウンロード)するため再生はなめらかです。ただし、ダウンロードのスピードが、再生スピードより遅い場合には、時間がかかりますが映像はきれいに再生できます。欠点としては、ハードディスクに大きなファイルが残ることです。QuickTime、RealPlayer や Windows Media Player も対応しています。回線の遅い環境向けです。

 ライブ方式は、生中継とオン・デマンド形式(予め収録したものを要求のある毎に配信)の2つの形態に分けられます。ライブものの放送時間は限られているので、ユーザーのほとんどが接続するのはオン・デマンド型のコンテンツです。

 サーバーがIMAP方式又はPOP方式、その両方に対応するのか、メールソフトはそれらの方式でアカウントを設定できるかどうかです。

 受信メールはサーバーで受けますが、これをPCにダウンロード(受信)する行為がPOP方式です。その際に、サーバーにもコピーを残すかどうかの設定がメールソフト上で可能です。そのかわり、送信メールはサーバーには残せません。原則、ファイルとしてPCに保存されるだけです。

 IMAP方式は、サーバーにメールデータがあって、基本的にサーバーからPCにダウンロードしないです。メールソフトとメールサーバーを同期して閲覧する方式です。

投稿日:2010年05月18日 カテゴリー:-情報機器講座-

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